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リボン

 29, 2016 00:17
「え、薪さん青木の実家に行ったんですか?」

昼休みのカフェテリアでの出来事だ。


岡部は思わず口調が強くなってしまったことを悔いたが
それはもう取り戻すことはできなかった。

周りにいた人間がハッとした顔で
こちらを振り向いた。

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桜の木の下で

 25, 2016 22:07
「岡部、、あれどう思う?」


長町と岡部が珍しく二人で
見つめる先には

ありがとうございます。

 25, 2016 22:06
一度は閉じるつもりで
ご挨拶をさせていただいたこのサイトでしたが、
みなさんのお声やメッセージ、
二次小説に対しての見解などを
読ませていただきながら、
今後はできる限り、
読み手の方への配慮もさせていただきながら、
私らしい表現をさせていただきたいと思い
本当に勝手ではありますが、
再度公開させていただくことに致しました。


今まで読んでくださっているみなさまには
突然の非公開から再公開と、
本当に勝手をいたしましたことを
深く深くお詫びいたします。


細々とですが、
更新を続けたいと思っております。


皆さんのお声に励まされ、
そしていろいろと考えさせていただく機会を
いただきました。


このようなきっかけを作ってくださった
そもそものコメントを入れていただいた方。

ありがとうございます。

これからも。
小さな、ひっそりと
更新しているこんなサイトですが、
あたたかく見守っていただけると
大変ありがたく思います。

私の知る限りの
皆様一人一人に感謝の気持ちを
お伝えしたいところですが、
この場にて、
すべての皆様に感謝の気持ちを
お伝えいたします。
 

本当にありがとうございます。

ありがとうございました

 17, 2016 19:20
いつもご覧いただいてくださる皆様ありがとうございます。

本日いただいた
とある拍手コメントを
読ませていただき、
少なからず二次小説を書くことの
難しさを痛感いたしました。

お気持ちを害された方に対して
本当に申し訳ない気持ちでおります。

秘密という作品を
私なりに愛していましたが
二次小説を
世にだすことの責任を痛感いたしました。

つきましては
大変急ではありますが
こちらのサイトについて
非公開にさせていただく
ことにいたしました。



短い間でしたが
コメントを下さいました皆様
ご覧いただいた皆様、
リンクまではってくださった方へ
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

とてもとても
楽しい時間でした。

皆様のこと
本当に大好きです。


秘密という作品でつながれて
幸せでした。



婚約者2

 14, 2016 20:30
それは正式な結納を交わす1週間前のことだった。

あの事件があったから
結納も延期になったし、
いっそなくなればいいと思っていた位だった。
 

それなのに
婚約者の坂野ゆうから連絡があって
話したいことがあるという。

結納の準備やらなにやらは
母や叔母に任せてあるからと
伝えてあったのに、
何か不備でもあったのだろうかと
少し面倒な気持ちになった。

婚約者1

 14, 2016 20:17
「おい、ゆう、ちょっと」
焦った顔でこっちを見るのは友人のサチオだ。


早朝の高層タワーマンション。
まさか出てくるわけないと思ってたけど。

すごくない?
なんだか刑事にでもなった気分だわ。

二人の秘密(23)

 14, 2016 17:11
帰りの車の助手席では薪が
うとうとしかけては
ふっと目を覚ます様が何度も見受けられて
運転をしながら青木は思わず微笑んだ。


二人の秘密(22)

 13, 2016 16:00
*R



その日、そのあと。

マンションに戻ってからも。

二人の秘密 (21)

 11, 2016 23:23
草津の街についたころは
もう夕暮れになりかけた頃だった。

到着するすこし前に伊香保の手前にある
小さなカフェに立ち寄ってランチをとったからだ。

二人の秘密(20)

 07, 2016 22:29
秋の空は穏やかで気持ちがいい。
緑に囲まれたその道を車で通り抜けるたび
薪の心は浮きたつ。

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