「秘密」二次創作サイトです
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kiss kiss kiss
あいつ。
いつまで現場に出続けるつもりなんだ。


所長になっても
第九にいた時と変わらないじゃないか。



――――――
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kiss kiss kiss 2
「岡部さん、この間の一件といい、
第九時代も通してですが」


二人だけでこいつと飲むのは
久しぶりだ。

そう思いながら岡部は新橋にある
なじみの居酒屋で
鍋をつつきながら生ビールをくいっと呑む。

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kiss kiss kiss 3
「ええ。その話は先日長町から」

そろそろ電話が来る頃だと思っていた。


僕が警察庁に入庁して以来。
尊敬する数少ない上司であるこの人が。
僕に伝えようとする言葉も。

だいたい予想はついた。

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kiss kiss kiss 4
「薪さん、こんなお店で飲まれるんですね。」

あまりなじみのない街の
住宅街のとある一角にその店はあった。

タクシーで慣れた様子で
場所の説明をしているところをみると
よく知った店であることが感じられた。
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kiss kiss kiss 5
「おい、今日の人事発令みたか」

朝一で曽我のところに小池から
電話がかかってきたのは
その1週間後のことだった。
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