「秘密」二次創作サイトです
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最後の恋(1)
「最近鬼のように仕事してるって聞いたが。」

警察庁内の有識者が集まる会議で
顔を合わせた
長町に薪はそう告げた。


ああ、まあな。
と言いながら
長町は当然のように薪の隣の席に座る。




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最後の恋(2)
「もう大丈夫だから」

とそう言って段ボールの山を片付けているのは
世田谷の一軒家に住むすみれだった。


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最後の恋(3)
そうなの。

それを聞いたすみれが
何かを考えていたが、
じゃあ・・と口を開く。
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最後の恋(4)
「そういえば、すみれ。
出店の準備は進んでる?」

と薪は振り向いて心配そうな顔をしながら、声をかける。

ん?と微笑み首を傾げる彼女との
会話を離れてみている俺。

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最後の恋(5)
なんか。
気に入らないんだよな。




福岡の街を見渡せる常宿の
グランドハイアットのとある一室での
青木との逢瀬でのことだ。


最近は福岡での会議に出席することが
多い薪は、必ず空港からも近いこのホテルを予約する。
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