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明日目が覚めたら 僕は

- 「秘密」二次創作サイトです

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20371110

こちらからご覧ください。
★ 第一部-------------------

第一章 出会い  (10)

第二章 惹かれあう二人 (12)

第三章 日本にて・写真の秘密  (4)

第四章 ブリュッセルへ  (11)


第五章 パリでの生活  (14)

第六章 ルクセンブルクでの出来事  (5)

第七章 日本にて (4)

第八章 歩みだす二人  (12)

第九章 新しい命  (7)

第十章 東京 (42)


★第二部-------------------


第一章 転機 (10)

第二章 秘密 (12)

第三章 二人の秘密 (23)

第四章 さよならの詩 (15)

第五章 最後の恋 (15)

第六章 春の嵐 (17)

第七章 柳は緑花は紅 (16) 

第八章 深爪 (12)

第九章 想い (11)

第十章 罠(9)

第十一章 外科室

★番外編-------------------


・大切なもの(5)

・手紙その後

・婚約者 (2)

・桜の木の下で

・リボン

・タナトス

・青空

・憧れの人 (7)

・残業

・ライバル

・幸せ

・クリスマスツリー

・十六夜

・探し人

・永遠に

・永遠に2

・初雪


★番外編・鈴薪編--------------------

・同級生

・葉桜のころ (4)

・嵐の夜だから1

・嵐の夜だから2

・嵐の夜だから3




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trackback (0) | comment (0) | お知らせ

20180816

いつか(11)
まっすぐに見つめられ。
視線を決してそらさない。
長町の存在感に少しばかり圧倒された。

それと同時に。

あまりにも
見つめられて
タジクは一瞬ふっと微笑む。

「あなた。余裕のない顔をしている」

誰かを助けたい?
そう言う顔をしている。

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trackback (0) | comment (0) | 春の日

20180625

欲情<番外編>
無駄のない身体。
あれほどに美しい裸体を
見たことがない。

男にしては華奢な体つきだが、
骨格は硬さが際立ち、
その姿はまるで絵画のように
思えた。

塵一つないようなラグジュアリーな
その寝室に通されて
今までにないほど緊張した。
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trackback (0) | comment (0) | 番外編

20180621

いつか(10)
「ママ。」

小さな手がすみれの腕をぎゅっと掴む。

大丈夫よ。
小声で、しかしそれは力強く詮の耳元で囁かれた。


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trackback (0) | comment (0) | 春の日

20180619

いつか(9)
「薪。今から通訳してくれ。」

そう言って薪の肩にそっと手を置いたその瞬間。
薪はハッとして長町を仰ぎ見る。

(手が震えている)

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trackback (0) | comment (0) | 春の日
  • 柏木 けい
はじめまして。

けいと申します。
当ブログは秘密二次小説です。

清水先生および出版社様、
原作とはいっさい関係ございません。

大好きな漫画「秘密」の諸先輩方の
二次創作の世界を知り
心が高鳴る経験をさせていただいて
数か月。。。
おこがましくも自ら
書いてみようと思い立ちました。

原作とは全く違うストーリーになりますので
お見苦しいところ多々あることと思います。
許していただける方のみご覧ください。
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